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薬を抜くと、心の病は9割治る

正しい食事と細胞膜栄養療法で着実に減薬、断薬し、見事に健康を回復した人たちの実例を紹介。著者の行っている療法は、人間が本来そなえている治癒力を信じた病気の治し方であり、誰もが安心してとり入れられる療法です。

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「養生訓」に学ぶ!病気にならない生き方

貝原益軒が1713年(正徳3)に「養生訓」を刊行してすでに300年。この本が、江戸時代の人々に支持されただけでなく、時代を超えて読み継がれているのは、85歳まで健康でしなやかに生きた益軒自身の体験に基づいて書かれたものだからといえます。本書は、「養生訓」と現代予防医学の成果を融合したセルフケアの決定版です。

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ドクター・オボのこころの体操

「落ち込んでいる自分、苦しんでいる自分を温かく見つめましょう」と語りかけ、「自分をほめられる人、温かく見れる人は、他人にも暖かい目を向けられます」と、自己肯定感の大切さを強調。本書には自分を好きになれる処方箋がいっぱい詰まっています。

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ナイチンゲールに学ぶ家族ケアのこころえ

フロレンス・ナイチンゲールによって書かれた「看護覚え書き書」は、もともと家庭向けのものでした。そのエッセンスを日野原重明先生の監修・解説とともに美しい絵を付して紹介。身近な人をお世話する上で大切なことがいっぱいちりばめられています。

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病気が治りやすい人、治りにくい人

「人間を診る」医療を心がけ、30数年、精神科と内科で多くの患者さんに接してきた著者が、病気の治りやすい人と治りにくい人の違いを語ります。心の病にかかる人は、自分自身を冷たく、否定的にみていることが多く、そのマイナス思考が病気に作用している場合があります。この「冷たい目」から「温かい目」に切り換えることが、病気を治す上で非常に有効だと語ります。

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